ワクワクの木にワクワクしよう!擬音語6

こんにちは。最近ストーブの前で寝てしまうギンです。

気づいたら4時!!そして、怒られる。マッタク踏んだり蹴ったりですね。(本当に踏んだり蹴ったりはされてないです。そのうちされるかも。)

 

話は変わりますが、なかなかコロナは収まりそうもありませんね。

つい最近「富嶽」というスーパーコンピューターで不織布のマスクが一番飛沫を通しにくいという結果が出てから、コロナの感染力が強くなった変異種の登場もあって不織布率が上がってきてるような気がします。

 

ただ、私はどうしても毛羽立った不織布が、鼻や鼻の下にそよそよされるのが嫌でしょうがなく、普段は布マスク?(形はウレタンマスクっぽいけどウレタン素材じゃないやつ)をしていて、人が多いところに行くとき(電車の中とか)はその上に不織布のマスクをします。これが発見!毛羽立ちでイライラさせられることなく、着け心地もいいし不織布だから安心感があるし、不織布の欠点である隙間を布マスクが防いでくれて効果的!

さらに不織布のマスクは直接口に触れてないから何日間は使ってます。(一応毎日アルコール消毒スプレーしてますよ。)なので経済的!!不織布は嫌だけど、効果が下がるのはちょっとという人は試してみて。こうかはバツグンだー。

 

最近ではマスクなんて効果はないなんて言ってたWHO(ダブリューエイチオー)がマスクは予防にも効果があるということで「つけましょう」なんて言い始めてるようです。科学もまだまだ不完全なんですね。今後も今は常識だけども科学の発展と同時に非常識に変わっていくものがありそうです。

 

 

さて、擬音語もついに最後の回となってしまいました。

 

始めから見たい方はこちら

いまさらさらさら“さらさら”という擬音語について考えてみる気はないさ。

photo by 写真AC

 

 

 

擬情語

photo by Unsplash

最後は擬情語です。“情”とは人の心のこと。

擬情語とは人の心理状態、痛みなどの感覚を表す擬音語です。

 

 

ドキドキ

最近ドキドキしてますか?

これは心臓の音から来た言葉でしょうね。心臓の鼓動が速くなると“ドクン、ドクン”から“ドッ、ドッ、ドッ、ドッ”、となります。ここからドキドキがきますね。

まず恐怖によるドキドキもありますね。私の先輩はホラー映画が好きなようですが、私は全く興味がなく「どうせ見てもなんとも思わん」とタカをくくってたんですが、先輩から予告編をで見せられて、むっちゃドキドキさせられました。なんてものをみせるんだ!

 

緊張によるドキドキもありますね。私はよく電車やバスでドキドキします。「ん?…えっ??あれ!?ここどこ!?(ドキドキ)」

好奇心とかのドキドキもありますね。これはいいドキドキです。恋のドキドキもこれに当てはまりますね。よく、“つり橋効果”なんて言いますが、“ドキドキ”は脳では区別がつかないようですね。電車で「ここどこ!?」ってなってる人に「どうされました?」と声をかけてあげたら一気にフォーリンラブするかもしれないですよ。(多分それどころじゃない)

 

人によって好奇心が沸くものは違いますが、歴史を発掘してる学者が珍しいハニワに出会ったら土器土器するんじゃないでしょうか。古ー墳してきますね。

さらにコナン君に出会ったらドキドキせざるを得ない。…心臓がもたない。こんな時はハイロウズの「胸がドキドキ」を聴いて欲しいです。(気になる人はこちらからどうぞ→ ハイロウズ 胸がドキドキ – YouTube

 

 

ハラハラ

ハラハラは心配したり不安になったりする様子を表してる言葉ですが、この言葉の由来は花びらなどの軽いものが次々に落ちていくところかららしいです。落ちて行くのを見て「ああ…、大丈夫かな…」と心配になるようですね。

心臓に負担がかかりそうな言葉ですが“ハラミ”とは関係ないようです。

 

何でもかんでも「それは○○ハラ(スメント)です!」という風に攻撃をするハラスメントハラスメント(略して“ハラハラ”)というものもあるらしいです。管理職をハラハラさせる言葉ですね。確か「男殺しの音頃さん(絵の雰囲気とは真逆に途中から強烈な社会風刺漫画に変貌していく(小学館にとって)危ないマンガ)」にもそんな人いた気が…

 

花びらが落ちる様を「はらはら」と表現する日本語もなかなか粋なもんですな!

 

 

イライラ

次はイライラです。周りにイライラした人はいらっしゃいませんか。このイライラは漢字では苛苛と書きます。なんか中国語みたいですね。

元々は草木の棘(とげ)をイラといい、とげとげしい様子をイライラといったようです。イライラしてる人はハリネズミみたいな感じですね。あまり刺激して針がこちらに飛んでこないように気を付けて針を収めてあげましょうね。

 

そうなってるときのためにお砂糖が活躍いたしますよ。イライラした人にはホットミルクとガーデンローズこちらをどうぞ☟

 

ブドウ糖はイライラを防ぐのか?イライラさせるのか?

癒しの一杯♪ホットミルクと砂糖で安眠づくりをしませんか?

 

 

ワクワク

photo by Unspash

これは語源がはっきりしないんですが、おそらくは水が沸くの「わく」から感情が沸いて出てくるからきてるんじゃないかというもの。ただ、昔は今の喜んだり期待して興奮してる状態ではなく不安がわいてくる、動揺するの意味があったらしいです。

 

ところで「ワクワク島」ってご存知ですか?中東の昔の地図に残ってるらしいのです。

「ワクワク島」だなんて「ニコニコ島」みたいですね!ジャジャ丸!ピッコロ!ぽ~ろり~。(日光にコジマがありまして~というflashが思い出される。※コジマ日光店は本当にある。コナカもある。)(気になる人はこちらからどうぞ→ にこにこぷん – YouTube

 

さてこのワクワク島はどこにあるかというと「中国の東のほうにある」という。「黄金が豊富だという。」ここまで聞いて「日本では!」と思った方もいらっしゃるでしょう。そういう説もあるようで「倭国(わこく:昔の日本の呼び名)」がなまったんじゃないかという話です。何やらわくわくする話ですね!

さらに「犬の首輪や猿の首輪、服も金でできている。」と。まあそんなことはなかったけど噂話に尾ひれ歯ひれが付くのはよくあることだからな。「その島にはワクワクの木があり春になるとその実から若い娘の足が生えてくる」んだって。おっ、これはワクワクしてきますね。

「初夏になるとかわいらしい女の子が…」(わくわく)「髪の毛で枝からぶら下がり…」(わくわく?)、「熟しきると「ワクワク」と叫び声を上げながら枝から落ちて死んでしまう」(・・・!!)

 

 

photo by Unsplash

皆さん!ワクワクできましたか?ちなみに、このほかにも擬情語は病気の時の痛みの「チクチク」するとか「ガンガン」するとかも含めるそうです。

 

 

もうすぐ新たな物語のある砂糖が出てきます。ワクワクしますね。

それでは次回のブログもワクワクしながら待っていてくださいね。

 

ワイワ~イ日光に骨粉!!

 

 

 

 

 

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