今日から試してみて!ブドウ糖で良い睡眠を。

こんにちは。
BLをなかなか卒業出来ないギンです。

ついついみてしまうんですよね。
周りの人からは「あの人大丈夫?」っておもわれたりしてるんでしょうか?

みなさんはどうですか?BL。
でも私もそろそろ観るのをやめないとと思うんですよね…

 

Blue Light(ブルーライト)!

目に悪いからBL(ブルーライト)カットのメガネに変えて、観るのをやめないとね!

周りの人からも「あの人の目大丈夫?」と心配かけるといけないのでね。

 

 

 

ブドウ糖と睡眠

今回は前回に関係するお話。ブドウ糖が「睡眠を促す」です!ただ、正確に言うとブドウ糖が直接睡眠を促すんではないのですが、大きく関係しています。

良い睡眠をとるためには「メラトニン」というホルモンが大切です。メラニンではありません。寝てる間にシミは作りたくないですね。メラトニンは別名「ダークホルモン」と呼ばれます。それがなんだ!と言われそうですが、言ってみたかっただけです。

 

で、今回のそのメラトニンが前回にどう関係するかといえば、じつはメラトニンの原料がセロトニンなんです。セロトニンとブドウ糖(砂糖)の関係はやりましたね!

そのセロトニンが夜になるとメラトニンという物質に変化して睡眠を促してくれます。だから昼のうちにセロトニンを多く作っておきたいものです。

以前にサチさんがセロトニンと睡眠の関係をやってくれています。こちらもぜひどうぞ。

 

 

 

メラトニンの原料「セロトニン」を分泌するために

前回はセロトニンを合成するためにしっかり栄養を摂りましょうということでしたが、他にセロトニンをしっかり分泌するために大事なことはなんでしょうか?

またそこでセロトニンの分泌が少なくなる原因となるのが「疲労・ストレス・夜型生活・運動不足・コミュニュケーション不足・栄養の偏り」です。
ということは、つまりその逆をやっていけばいいんです。

 

1.まずは疲労を取りましょう。

湯船につかるのもいいですし、ストレッチなんかおススメです。
体が柔らかい事は怪我も少なくなります。体は放っておくとだんだん硬くなってしまいます。私なんかも昔は頭の上にあるものに踵が届いた(踵落としできました)のに今やもう・・・

 

2.意識して呼吸し、よく噛んで食べること。

ストレスはある程度は必要です。しかし、もちろんリラックスする時間が大事です。深呼吸をしたり、よく噛んでご飯を食べることがストレスホルモンを減少させます。
深呼吸は日本人は吸うことを意識してしまうようですが、一般的には吐く事が大事なようで、外人に深呼吸してみてと言うとまず息を吐くらしいのです。肺の中の空気を入れ替えて「最高に肺ってやつだ」ですね。その時におなかを凹ますように意識すると良いみたいです。リラックスした状態でやってみてください。
また、ご飯は1回に30回噛むのが理想的なようです。実際にやるとあごがとっても疲れます。ちょっと難しいなって方は、味わって食べる事を意識すると自然と噛む回数も増えますよ。

 

3.自然光で身体のリズムを作る。

昼は太陽の光を浴びて、夜はあまりパソコンやスマホを見ない事が体のリズムを作ってくれます。太陽の光は30分くらいは浴びた方がいいですね。セロトニンの合成に必要なんですって。冒頭にも話題に出しましたがBLを見ると興奮してしまいます(脳が)。夜に見ると体のリズムが狂ってしまうんですね。興奮したいから見てるんだ!という人を止めるわけにはいきませんが。良い睡眠をしたい人はそこはガマンしてください。あ、ブルーライトの話ですよ!

 

4.適度な運動をする。

いつも出勤時にウォーキングしてる人を見かけます。大体1日20分くらいの有酸素運動が良いです。私もストレッチと一緒に夜寝る布団の上で腕立て伏せやら、腹筋やらをやってます。夜真っ暗にしながらふうふういいながらやってるので、家族に見られて「何やってるの!!」と言われました。

 

5. おしゃべりを楽しみましょう。

たまに仕事を終えたパートさんが帰らずにおしゃべりしてます。最長2~3時間でしょうか・・・。おしゃべりは止まらないようですね。間違いなく楽しんでます。と、書いていて「自分が出来てないのに偉そうだなおい」、と私自身に突っ込みたくなるようで恐縮な感じです。まるで毎日やってるような書きっぷりですが、正直「たまに」です。

まあ、でもこういった解決法があるんだと思っていただけるだけでも良いかなと思います。

完璧にこなそうと思うとストレスになるかもしれませんので、出来るところからやってみてはいかがでしょうか?

あ、あと、口角(口の端のこと)を上げるだけでもセロトニンが分泌されるみたいですよ。
いや、片方じゃなくて・・・両方上げた方が・・・!

 

それでは次回はブドウ糖の効果「疲労回復」にいきたいとおもいます。
それでは!ばいちゃ!

 

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