ベルギーの伝統的な砂糖菓子「キュベルドン」のご紹介♪

こんにちは♪ 相変わらずお菓子が好きなヨシです!

今回も前回に続いて、ベルギーのお菓子のお話をしたいと思います。

その中でも、ベルギー伝統的な砂糖菓子「キュベルドン」をご紹介していきます(^_^)/

 

 

 

キュベルドンって?

※こちらのイメージ写真はフランスのお菓子「パート・ド・フリュイ」です。

 

みなさん、キュベルドンって聞いたことありますでしょうか?

聞いたことはないよ~という方が多いかと思います。なんせベルギーのお菓子のことですからね(^_^)キュベルドンは、中に甘いシロップが入ったベルギーの伝統的な砂糖菓子で外側は砂糖の殻で覆われていています。ボンボンキャンディといったほうが、想像がつきやすいかもしれませんね。残念ながら写真が用意できなかったので、イメージが似ているフランスのお菓子「パート・ド・フリュイ」を。

実際のキュベルドンは円錐状の形をしていて、現地では「鼻」や「司祭の帽子」と呼ばれています。従来の大きさは2.5cm、重さは10~18gと1口で食べるのにはやや大きめといったところです。

伝統的な味はラズベリーで紫色ですが、現在ではストロベリー、オレンジ、レモン、ローズ、ピスタチオなど、色んな味・色のものがあります。現地では量り売りをされていることが多いそうですよ。

 

 

 

どんな食感なの?

※こちらのイメージ写真はフランスのお菓子「パート・ド・フリュイ」です。

 

外側のやや固い砂糖の殻を噛むと、中から濃密なシロップが口いっぱいに広がります。外はカリッ、中はとろ~りって感じですね(^_^)

1つずつじっくり味わうのはもちろん、あったかい紅茶やコーヒーに入れたり冷やしてシャンパンと、凍らせてウォッカに合わせて食べるのもオススメなんだとか♪

 

 

 

保存期間が短い

キュベルドンは保存期間が約3週間と短いため、ベルギー国外には頻繁には輸出させていません。

ヨーロッパでは輸出されているようですが・・・。なので、日本ではあまり見かけることができないんですね(>_<)

 

 

 

終わりに

キュベルドンは、1873年にゲントの薬屋さんでシロップに入れた喉薬をコーンフラワーの箱に入れて放置したところ、ボンボン状に固まった状態で発見されたのがはじまりと言われています。他にもベルギーのブルージュで聖職者によって作られたという発祥の説もあります(^_^)

 

今回はベルギーのお菓子「キュベルドン」をお伝えしました!

では気合を入れてキュベルドン、ドンドン、ドドンッ!!やっぱり“ドン”が付くので、つい言いたくなってしまいました…太鼓の達人かよ!(汗)

 

今回はこれにておさらば(^_^)/
最後までご愛読ありがとうございました!

 

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