耳をすませば砂糖がさらさらと流れる擬音語3

こんにちは。今朝マンガのようなワンシーンを見てしまったギンです。

いつも駅の改札にマナカ(名鉄とJRはこれで通れる。)で“ピッ”とやるんですが、接触が悪かったり機嫌が悪かったりすると“ピンポーン”といって通してくれません。

 

今日も私が“ピッ”っとやった後に後ろで“ピンポーン”となったので、ああ、だれか失敗したなと思って振り返ってみると、ドタッと女子高生がひっくり返っていました。とんでもない不意打ちだったからなのか、改札の閉まるやつがパワーアップしてたのか、尻もちどころじゃなく背中が地面についてるくらいひっくり返っていました。(スカート全開)

あまりにも“ええっ!?”な光景に凝視しそうになりましたが(本能と理性の激しい葛藤のすえ)凝視するわけにもいかず、距離が近かったら「きみ、大丈夫かい。デュフフw」とイケボで手を差し伸べてもよかったんですが、そこまでの距離でもなかったので、後ろ髪を引かれながら行かざるを得ませんでしたね。

現実は小説よりも奇なりですね。

 

電車といえば、電車の音を声マネしてる動画を見ましたがあの完成度はヤバい。エアトレインというらしいですね。

photo by 写真AC

 

 

 

擬音語の中の擬音語

さて、そんなことで、今回は前々回からの続き、擬音語をやっています。

いまさらさらさら“さらさら”という擬音語について考えてみる気はないさ。

 

前回は擬声語をやりましたね。ワンとかニャーとか。

砂糖の声を聴こう。モーーーってなくよ。擬音語2

 

擬音語の中の「擬音語」をやります(ややこしい)

 

「擬音語」とは自然界の音や物音を表す言葉です。さきほどの“ピッ” や“ピンポーン”や “ドタッ”なんかはそうですね。“デュフフ”は前回の擬声語になりますね。

砂糖も袋から器に移すときなんかは“さらさら”っていいますね(砂糖が)。でも、砂糖を固めるとガラスのような音になります。カチーン?カラーン?

特に出来立ては不思議とそういう音がするのです。不思議ですね。前に誰か学者っぽい人がテレビでガラスは砂糖みたいなものだといってましたがそういうこと?

 

photo by Unsplash

また、楽器とかの“ジャーン”“ボンボン”“ピーヒャラ”なんかもその類ですね。私が知る歌で、おそらく「擬音語」が一番多い歌はこれじゃないかと思うんですがどうなんでしょうね。

 

名前はジャーンとかガシャーンとか言いそうな名前ですが、いきなり「バーババーバーババー」で始まります。歌詞の半分くらいが“バー”か“ボン”(バカボンじゃないよ)という変わった歌ですが非常にノリのいい音楽で、BASSMANと主人公の掛け合いが面白い歌ですね。

「BASSMAN教えてよ」みたいなとこから「こんな感じ?」「ノーノ―、こういう風だよ」って中盤でなって、最後に「こうかい?」「good!いいね!」となって二人でBassを掛け合いで歌ってくのが楽しい歌ですよ。古い歌ですけど良かったら聞いてみてね!

 

昔「着うた」というのがあって(今もあんのかな?)電話をかけると相手に「とぅるるるるr」という音ではなくて相手に聞かせたい音楽を流せるというサービスがありました。友達のケイタイにかけると「バーババーバーババー」とひたすら言う音楽を聴いて「なんじゃこりゃ」と思って聞いてみたのが始まりです。で私がハマってしまった。

こういうのをオタク界では「布教」というらしいです。

自分のハマっている趣味をありとあらゆる手を尽くして仲間を増やすという。(「特撮ガガガ」というマンガに手法が詳しく書いてあった)

 

 

 

私が「布教」された話

photo by Unsplash

私も昔一緒に住んでいた人が「木下あゆ美」にハマっていて、その人が「怨み屋本舗」というドラマを教えてくれました。その怨み屋(木下あゆ美様)の怪しさと色気にはズキューンと胸を撃ち抜かれました。その人が後日、わざとらしく「デカレンジャー」のDVDを見えるところに置いてあって、「幼稚な趣味してるな…」と思いながらも、ふとDVDをデッキに入れて観ていました。きっと彼はそれを知ってほくそ笑んでいたでしょう。確かにデカレンジャーは面白かったけど(「ゲッツ」の人も出ていた)、残念ながらデカレンジャーのジャスミン(木下あゆ美さん)は清楚すぎて私には響きませんでしたな。

でも木下あゆ美さん今でも頑張ってるから応援してあげてねー。

 

あと、パン屋時代のバイトの子が良く私の家に来て、勝手に人のパソコンにニコニコ動画のデータを入れていく。私が「こういうキモいのとか、ワケの分からんもの入れんでいいよ」と言っても来るたびに何か持ってきて次々に入れていく。当時の私のPCはネット環境がなかったため、わざわざ文字が流れるようにまでしてくれた。(流れてくる文字もすべて保存したもの)

それから何回繰り返して「UNオーエンは彼女なのか!」のMADを見るようになってしまったというのか!文字が流れない動画に物足りなさを感じるようになってしまったのか!自ら、動画を求めるようになってしまっていた。「また持ってきてね」と。

そう、知らず知らずのうちに洗脳されていたのだ!

 

 

そのころから、パン屋のバイトに来る人はオタクが尽きず、オタクはパン好きなのかーと思っていたら、今の職場でも。

 

・・・!もしかして、人口の半分以上オタクなのか?

ということで、皆さんも是非、駒屋の砂糖を布教していきましょう!

 

 

・・・とぅるるるるr

おや、電話のようなので、また!

はい、ドッピオです。

 

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