あなたの○○の日や○○記念日などはありますか?

みなさん、こんにちは。製造担当のジャッキーです。

 

頭から鬼の画像ですが、鬼といえば節分、節分といえば2月3日ですね。(2021年は2月の2日でした、唐突)

photo by 写真AC

 

先日、我が娘が通う保育園で節分の豆まきを行ったようなのですが、豆をぶつける相手として鬼が出てきたとたん大号泣、豆を投げるどころか、鬼がいる間、ずーっと泣いており豆まきどころではなかったようです。

 

その時のトラウマなのでしょうか、2才9か月の今現在まで“指しゃぶり”を辞められなかったのですが、“そんなにチュパ(当家での指しゃぶりのこと)ばっかりしてると鬼さんがく~る~よ~”と言って、保育園でもらった鬼の面をかぶったとたん、大号泣、その日から指しゃぶりをしなくなりました。(ただ物凄く怖がるため、その時の一度以外は見せていませんし、今後も見せません)

 

なだめたり、すかしたり、何をやっても辞められなかったのが、鬼の面一発でピタっとやらなくなり、あまりの効果にこちらがビビッております。

 

 

photo by Unsplash

さて、冒頭にありました節分に限らず、日本におきましては、様々な“記念日”がありますね。

 

例えば、3月10日と11月30日は「お砂糖“真”時代」推進協議会によって2014年に砂糖の日に制定されましたし、また日本記念日協会という2020年3月時点で約2100件もの記念日を認定登録する協会なんかもあったりします。

 

砂糖関係8団体(精糖工業会、日本製糖協会、日本ビート糖業協会、日本甘蔗糖工業会、日本分蜜糖工業会、日本砂糖輸出入協議会、全国砂糖代理店会、全国砂糖特約店協同組合連合会)を構成員とする協議会。

 

 

この日本記念日協会、審査はあるものの、1件15万円支払えば、任意の日を記念日として登録してもらうことも可能です。結構有名な企業さんが、自社商品の記念日を登録したり、個人の方がご自身に関係ある日付を記念日として登録されていたりします。

 

photo by pixabay

そういうわけで、我が家では2月2日を“チュパ卒業の日”と勝手に認定し、娘が結婚するときに改めて伝えたく思います。(なんのこっちゃ)

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

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