知っておいて損はなし!縁起のいい和柄には何がある?

こんにちは!最近、家族でラーメン屋に行ったヨシです。

地元の人曰く、そこのラーメン屋さんは昔ながらの中華風ラーメンが物凄くおいしいとのこと。でもその時は、どうしてもあっさりしたものが食べたくて、うどんをチョイスしました。

ラーメン屋に入ってうどんって😂そこはラーメン食べんと~と周りから笑われちゃいました。個人的にこうゆうことがよくあるんですが、みなさんも同じでしょうか。

 

話は戻り、今回は「縁起のいい和柄」をメインに話を広げたいと思います。

さいごには12月にリリースした新商品「波千鳥」のご紹介もしますのでぜひ注目を✨

photo by 写真AC

 

 

和柄の名称と意味は知っていますか?

和柄というと、着物や折り紙、和雑貨などで見かけますね😄それに古くから使われてきた柄だけに、親しみやすくほっと感じるものがあります。

ご存じの方もいるかもしれませんが、和柄って柄の成り立ちやモチーフなどから、実は特別な意味を持つものがたくさん!今回はその中でも縁起のいい意味を持つ和柄をいくつかピックアップしてみました👇

 

 

1.唐草(からくさ)

つる草がいろんな方向に力強く伸びていく様子を模様にしたもので、「唐草」は強い生命力や繁栄の象徴とされています。縁起として『長寿』や『子孫繁栄』を願い使われることが多く、昔は婚礼で嫁入り道具を包む際によく唐草模様の風呂敷が使われていたそうですよ。

このことから分かるように、唐草模様の風呂敷ってすごい重宝されてんですね😳

 

 

2.亀甲(きっこう)

亀甲の模様は元々中国から伝わったもので、平安時代の貴族の衣装などに使われていたそうです。それに亀は長生き。そのことから「亀は万年」と言われ、『長寿』の象徴とされるように🌟 敬老の日などを祝うプレゼントに合いますね☺

 

3.千鳥(ちどり)

海辺を群れで飛ぶ千鳥の姿はとても愛らしく、昔から着物などに使われていた柄です。千鳥とは『千の鳥』=水辺にいるたくさんの鳥の意味があるそう。

また千鳥=千取りの語呂合わせから『勝負祈願』や『目標達成』の縁起にいいとされています。

 

 

4.青海波(せいがいは)

どこまでも続いていく穏やかな波を模様にしたもの。この途切れることなく無限に広がっていく海の波が、『未来永劫』を表すとされています。穏やかな日々が続くようにと願いを込めて、大切な方への贈り物にオススメかも😊

 

All illustration by イラストAC

 

 

和柄モチーフの新商品

photo by 駒屋

さいごに、12月にリリースしたばかりの新商品をご紹介させていただきます!

こちらの商品は、縁起のいい和柄である『千鳥』と『青海波』を組み合わせた「波千鳥」という文様がモチーフです。千鳥と青海波の縁起については先にお伝えしましたね😌

個々でもそれぞれの文様が作れますし、一緒に入っている『小さな白い粒』と合わせて一枚の絵のように描いていただくのも素敵かと思います。ぜひ一度お試しください✨

 

いつもだったら使うだけの角砂糖かもしれませんが、たまには描く楽しさを体感するのもおもしろいかもしれません😉年始めに願いを込めた贈り物や、お祝いのギフトとしていかがでしょうか💫

 

 

今回は「縁起のいい和柄」をメインにお伝えしました!

最後までご愛読していただきありがとうございます🥰 ではまたお会いしましょう!

 

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