チョコレートの3種類(ビター・ミルク・ホワイト)の違いは?

こんにちは。珍しく長いこと風邪をひいていないギンです。

なんと!前回に風邪をひいて以来、今日まで一度も風邪をひいていないという。これは凄いですね!!!これも日頃マスクをしてるおかげです。

過去にはマスクなんて意味ないんじゃないとか、世界からも日本は冬になるとみんなマスクをつけるのは変な光景だとか言われてましたが、マスクの効果はちゃんとあったんだ!

 

さて、前回はチョコレートの基準についてやりました。まだな方はこちらからぜひ!

チョコレートというと代表的なものが、ミルクとビターとホワイトチョコですね。

私の好きなのは甘すぎないビターチョコレートですが、ガーナのミルクチョコもいいですね。ホワイトチョコはそんなに好きではありませんでしたが、ドライフルーツにとても合うのを知って、その日から仲間はずれにしないようにしてます。

 

ところで、この三者いったい何が違うんでしょう?

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三種のチョコレート

 

ビターチョコレート

これはカカオマスカカオバターに砂糖を合わせたものです。一番シンプルで恐らくチョコレートの原点なのでしょう。定義としてはカカオ分(カカオマスとカカオバターの全体に占める割合こと)が40%以上であることが必要です。

ただ範囲が広すぎるので、カカオ分が40%~60%のものを「スイートチョコ」、それ以上のものを「ビターチョコレート」「ダークチョコレート」と便宜的に呼んでたりしますが決まりはないです。

 

 

 

ミルクチョコレート

photo by 写真AC

これはビターチョコレートに入ってるものにプラス粉乳が入ります。
つまりカカオマス+カカオバター+砂糖+粉乳

なので、ビターチョコレートに比べちょっとミルク色がプラスされてるんですね。カカオマスはビターチョコレートよりも少なくなります。(30%代が一般的)

 

 

 

ホワイトチョコレート

photo by pixabay

名前の通り白い奴ですが、ミルクチョコレートからカカオマスを取り除いたものです。(取り除いたというか、入れない)

つまりカカオバター+砂糖+粉乳
カカオマスが入ってないのでカカオポリフェノールの栄養成分は期待できません。残念。

このホワイトチョコは色白なので色を付けるのにもよく使われ、抹茶だとか苺だとかで良く味付けされています。抹茶や苺チョコの正体はホワイトチョコなんですね。

カカオマスとかカカオバターって食べたことあります?カカオマスはチョコレートみたいに見えるので美味しそうと思って食べたらうげぇ~って苦さのやつです。カカオバターはホワイトチョコみたいに見えますけど、全然おいしくない白い奴です。こんなものよく昔の人は何とか食べようと思ったなとつくづく思います。

 

 

 

チョコは溶かして固めるだけ?

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これらを使って美味しいチョコレートを作るときは、溶かして型に流して冷やせばいいというわけではありません。テンパリングという作業が必要です。

これがまた大変で、チョコレートを温めて、溶かして、冷やして、また温めて・・・とかをやる作業のことですが、そんな設備なかなかないから難しいんですが。ただこれをしないと、くちどけが悪くきれいに型から外れにくいんです。あんまりおいしくないです。

 

これはなんでかというと、チョコレートの結晶の形が影響してるようで、一番いい状態の結晶の形にもっていくのがテンパリングというんだってさ。と、知り合いのパティシエさんから教えてもらったことがありんす。

私は手の温度が高いからチョコレートを触るとすぐに溶けてしまって、せっかくテンパリングして繊細な形(らせん状の細いのとかなみなみの細いのとか)に仕上げたのにケーキに飾るときに半分くらいだめにしてしまうのが悩みでしたね。

 

 

 

ギブミーチョコレート

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ところで2月のあの日にチョコレートを渡されやすいのは?という記事をたまたま見かけました。カバンの口を開けて置いておけばいいんだってさ。あざとい気がしますが。渡すほうからは入れやすいんですかね。

よし!それならカバン10個くらい机の周りに口を開けて置いておこう!

 

「邪魔くさいなーっ」てゴミ箱に捨てられてそうですね。いや、ごみを捨てられてるかも。

 

 

それではまた!

 

 

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