チョコレートの美味しいを作ったのはもちろん…?

みなさん、こんにちは。製造担当のジャッキーです。

今週の金曜日はバレンタインデーですね。私の住んでいる名古屋には、百貨店の高島屋さんが名古屋駅前にあり、毎年バレンタインデー前に、“アムール デュ ショコラ”という日本最大規模のチョコレートの祭典が開かれています。

世界中から約150ブランドのショップが出店し、約90万人もの人がお気に入りのチョコレートを求め、集まるそうです。

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私の奥様も私へのプレゼントではなく、ご自身へのプレゼントとして、開催される前から、パンフレットを見ながら、あーだこーだと楽しんでいます。確かに150ものブランドがそろい、ただでさえチョコレートに目がないものですから、楽しみなんだろうなぁ~と思い、温かい目で見守ることにしています。

かく言う私も昨年は奥様と一緒に当該会場に足を運びました。週末ということもあり、とにかく、人、人、人、凄まじい人でした。お気に入りのチョコレートを買うまで、小一時間並んだでしょうか。

 

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ただそれでも、奥様の買った瞬間の何とも言えない表情を見て、“あ、並んでよかったな”としみじみ感じました。

そんな奥様、今年は開催とほぼ同時に買いに行かれ、平日朝ということもあり、比較的スムーズに購入できたとのことでした。買いに行くなら、平日オープン直後がねらい目ですね。

 

 

さてここで砂糖とチョコレートについてですが、私はチョコレートには“砂糖は欠かせないものである”という風に思っております。

 

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元々カカオ(チョコレートの原料※写真参照)はスペイン人のコルテスによって16世紀、アステカ(現在のメキシコ)から持ち帰られヨーロッパに広がっていきましたが、現在のような食べ方や飲み方ではなく、水に溶かし、トウモロコシの粉や、トウガラシを加えて飲む“スパイシーな飲み物”でした。

その後、その広まりと同時に様々な飲み方が工夫され、お湯に溶かし砂糖を加えることで、“甘くて、温かい飲み物”として広がっていきます。

そして19世紀になるとイギリス人のジョセフ・フライによって、カカオ豆をすりつぶし、砂糖を加えたものにココアバターを加えたものが発明され、今のチョコレートの原型となりました。

 

 

因みに日本には18世紀末、“しょくらとを”或いは“しょくらあと”と言う名前で伝わったのが初めてだと言われています。

現在では、各チョコレートメーカーさんによってどれくらいのカカオ比率にするか、どのような砂糖を加えるか、様々な味覚や風味の研究がなされ、皆様のお手元に届くチョコレートは、まさに知恵と工夫の結晶となっていますね。(そりゃ皆さん、並んでも欲しいと思う、納得)

 

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この記事を書いていて、チョコレートが欲しくなりました。今年も“アムール デュ ショコラ”行こうかと思います。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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