糖と脂肪と私。明日からきっとやる!無酸素運動のススメ

こんにちは。筋トレが嫌いなギンです。

わたし格闘技は好きでしたけど、筋トレが嫌いってことでレスリングをやめ筋肉を使いそうもない中国拳法(偏見)っぽい道に進んだこともあるけど、やっぱり筋肉は必要なんですね。下半身をしっかり鍛えるように言われました。

 

レスリングをやっていたときはそれなりに筋肉がついて、小学生ながら体育の授業の前に着替えるときに上半身裸になるだけで周りからどよめきが上がったのを覚えてます。でも筋肉はウソをつかないという通りさぼったらすぐに落ちていくんですね。今は、「ちょっと、見ないでください。」という状態になってしまっています。

 

なんでそんな話をするかというと、今回は筋トレに代表される無酸素運動の回だからです。

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有酸素運動のおさらい

さて、前回までは有酸素運動についてやってみました。

脂肪を燃焼させるというのは脂肪をエネルギーに変えること。でも、脂肪は糖質に比べてエネルギーに変換しにくい。脂肪をエネルギーにするためには糖質より多くの酸素を必要とするんです。だから、安静にしてるときは糖と脂肪を半々で使うけれども、運動が激しくなっていくと脂肪の使用割合が少なくなっていく。そして無酸素運動になると全く使われなくなってしまうという話でしたね。

 

だとすると・・・、無酸素運動は脂肪燃焼には全く関係ないと思いがち。

実際のところはどうなんでしょうか?

 

 

無酸素運動とは

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無酸素運動というと、先ほども言いました筋トレや、短距離走みたいなものですね。よく力いっぱい何かをしようとするときに息をくっと止めたり、「よっこいしょういち」とか言ったりしますよね?

そういったエネルギーの生み出し方で運動するのが無酸素運動です。

ちなみにこのエネルギーの生みの親、横井庄一さんは第二次世界大戦でグアムに行き、終戦を知らず昭和47年に現地の人に発見された兵隊さんです。グアムで必死に生きたその28年間のエネルギーの功績をたたえて、エネルギーを出すときは「よっこいしょういち」と言うようになったという言い伝えがあります。

 

 

 

無酸素運動はすごいんだぜ!

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その代表的な筋トレで無酸素運動を見ていきましょう。

筋トレをすると成長ホルモンが出てきます。成長ホルモンは筋トレをすると脳から分泌され、体脂肪を分解する働きをするのです。しかも筋トレ後48時間続くというのだから驚きですね。

その他、筋肉からもホルモン等が分泌されて「太らない」に貢献してくれます。そして筋肉の量が増えることで、基礎代謝が変わってきます。何もしないでも筋肉があるだけで勝手に発熱し、脂肪を燃焼してくれます。

素晴らしいですね!そしてご飯もきっとおいしい!

 

マッチョな人が薄着なのは、肉体美を見せびらかしたいわけじゃなく発熱してるから熱いんでしょうね。まあ、両方とも言えますが。また、おなじ部屋にいるのに片方の人はたくさん布団を重ねてあったかいパジャマを着てないと寝れないのに、もう片方の人は毛布一枚で、パンツいっちょで寝てるなんて経験ありませんか?これも発熱が違うから布団の中の温まりやすさの違いからくるんですね。

 

そんなこんなで無酸素運動は脂肪燃焼に非常に効果があるんです。

 

さあ、筋トレやったほうがいいのかなって気になってきましたね。
でも大変ですよね。

しかし筋トレは数をやればいいってもんでもないんです。

 

 

そりゃあ腕立て100回200回やれるに越したことはないかもしれませんが、特にマッチョを目指していなくて生活に適度な筋肉さえあればいいという方ならそんなに時間をかける必要はありません。

大事なことは、関節とかを痛めないようにより少ない回数でより負荷をかけることができれば、十回でも筋トレになることだってあります。十回やって20秒~30秒休憩してまたやってみたいなことをすればもっと効果的。

 

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ただ、詳しいやり方はしっかりと調べてもらったほうがいいようです。世の中には筋肉大好きな人はたくさんいらっしゃいますので・・・。

 

私のレスリング時代の知識で筋トレのやり方を書こうと思いましたが、ずいぶん前のやり方なのでやり方も進歩してしまっていて書くのをやめました。私自身も筋トレのやり方を見直さなければなりません。

 

さて次回は、体重が増えることは脂肪が増えることじゃない。という感じのことをやっていこうかな。

それでは、横井さんに敬礼しながらお別れしたいと思います。

 

おつとめ、ご苦労様でした!!

 

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