食品の三大栄養素「たんぱく質」の巻

こんにちは。
皆さんも細胞は好きですよね?細胞大好きギンです。

生命の始まりは細胞から始まっています。

あなたの体の外も中も細胞の集合体。あなたの身の回りにいる犬や猫も細胞の集合体。あなたの追っかけまわしてるあのアイドルも、スマホの待ち受けにしてるあの人も、さっきまで体をぶつけあったあの人も(相撲ですよ)みんな細胞の集合体。そして体の中や表面にいる菌も、空中に浮いてる菌も、パンを膨らませている菌もすべて細胞からできているのです。

素晴らしいですね!この世は細胞だらけ。
今日も細胞がうようよと活動しているんです。

 

さて、この細胞何からできているかというと、ほとんどがたんぱく質なんです。

そこで今回は「三大栄養素」の「たんぱく質」についてやっていこうと思います。

 

ちなみにこれまでの「炭水化物」「脂質」はこちらからどうぞ。

 

 

 

たんぱく質の役目

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たんぱく質が細胞の主要物質であることから、体を作るために必要であることはわかっていただけると思います。皮膚や筋肉や脳が細胞であることは知ってると思いますが、骨や歯も細胞からできてるんですよ(そうじゃない部分もあるけどね)!細胞バンザイ\(^o^)/

ほかにはホルモンの材料になったり、・・・焼き肉の材料ではないですよ。(以後脱線)なんで名前が一緒なんだろうと思って検索したら、ホルモン(体内)とホルモン(焼肉)が交互に出てきてイメージに合わない言葉が交互に出てくるので思わず笑いそうになってしまった(結局名前に関してはわからなかった)。あと、エネルギーを生み出したりしますね(ついでのような話の戻し方になってしまった)。

 

 

 

たんぱく質はどれくらい必要?

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たんぱく質は食事の1.3割~2割を目標にということらしいです。残念ながら今の日本人のたんぱく質摂取量は少なくなっているようなので、ここは意識するといいかなというとこです。

 

 

 

“良質の”たんぱく質って?

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ところで「良質のたんぱく質」というのを耳にしたことありますか?良質があると聞くと悪質なたんぱく質もありそうですがそういうわけではないです。

良質なたんぱく質といわれるものは、主に動物性たんぱく質が多いです。乳類豆類等がそれにあたります。

 

良質なたんぱく質というのは必須アミノ酸(アミノ酸とはタンパク質の中の一種類と思ってください)がバランスよく含まれているものを言うんです。必須アミノ酸というのは体の中で作ることのできないたんぱく質ので、外から摂らないといけないというわけです。

体の中で作ることのできないということは「体の中で作ることができるたんぱく質」があるのかというとその通りです。摂取したたんぱく質を切り離したりつなげたりして必要なたんぱく質に変えます。細胞エライ!必須アミノ酸のバランスが悪いと体に必要なたんぱく質を生成できないのでバランスがいいほうが良質ということです。

 

でも、良質なたんぱく質といわれるものほど脂質も高い傾向にあって、良質という言葉は誤解を与えかねないなと思います。その他のたんぱく質がまるで悪質みたいに聞こえますものね。

1種類からたんぱく質を摂ろうとするとそうなってしまいますが、沢山の種類からたんぱく質を摂れば、バランスも良くなって必須アミノ酸が不足しにくくなり、脂質もコントロールしやすくなると思います。

 

 

 

三大栄養素

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三大栄養素のことを一つずつやってきました。いかがだったでしょうか。

現代の日本人の傾向からすると、炭水化物はそのままの量脂質は少なくたんぱく質は多く摂取しようよ。というのが結論です。

炭水化物は食事の47~64%摂ると肥満のリスクが最も減り、逆に47%未満だと肥満リスクが最も高くなる(2009年、アメリカ栄養士会)、さらに高糖質のほうが低糖質に比べ死亡率や血管の病気の発症率が低いというデータがあるんです。(シモンズ大学やハーバード大学の発表)

 

三大栄養素のことをやってきたことを結論的にザックリと大まかにいえば

炭水化物:脂質:たんぱく質=6:2:2

の割合が理想的かなと言えます。

 

そして偏ったもの(少ない種類)から摂るより多くの種類から栄養を摂ることが大事なんだということですね。そうすることであなたの37兆(諸説あり)の細胞が生き生きしてくるんですよ!そしてどんどんあなたは細胞に支配されていく!

 

 

 

細胞についての余談

細胞には皆さんもよく知ってるDNA(デオキシリボ核酸)というのがあります。これは体の設計図なんですね。おんなじ設計図を頭の上からつま先の細胞まですべてが持っています。そんな受精卵のときは特に特徴のない細胞ですが、どんどん分裂していくにしたがって足や手など部分部分に分かれて特徴を持っていきます。不思議なことなんですが、お母さんのおなかの中で人類までの進化を再現してると思われる現象が起こります。

途中でなんとエラができます。エラが張った顔ではないですよ。呼吸するためのエラです。(それで呼吸してたかどうかは忘れた)そして、指と指の間に水かきができます。カ、カッパが生まる!!・・・なんてことはないです。ちゃんと水かき担当の細胞が、設計図を確認し、「あれ、ボク要らないじゃん。」と、途中から消えていきます。そしてエラもちゃんと消えていくんですね。そしてだんだんと人の形になっていくんです。

さらに!!おなかの中で赤ちゃんが浮かんでいるお水は昔の地球の海とほとんどどころか全く同じ成分なのです!!!

 

 

ヤバい!!!興奮して今日は夜しか寝れないかも!!
皆さんもきっと今日は夜しか寝れなくなってしまったことでしょう。

 

そんな興奮冷めやらぬ状態でお別れです。

それではおやすみなさい。

 

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