もしもの必需品。乾パンに氷砂糖が入っている理由

こんにちは、製造担当のサチです(*^○^*)

 

防犯グッズや防犯食品コーナーなどでよく見かける『乾パン(カンパン)』

一部の商品の中には『氷砂糖』が入っているのはご存知でしょうか?
今回は「なぜ乾パンの中に氷砂糖が入っているのか?」についてお話ししたいと思います!

 

 

 

なぜ氷砂糖が入っているのか

氷砂糖は舐めると甘くておいしいのですが、ただ甘さを楽しむ物ではありません。

乾パンって正直硬くて、ボソボソしていて口の中の水分が取られちゃう~って感じになりますよね(-_-;)

 

そんな乾パンを非常時、緊急時に非常食として食べる際、どうでしょう。

水があれば良いのですが、もしない場合。口の中がパサパサとなり飲み込むのに大変であったり、喉に詰まらせてしまう可能性だってあるかもしれません。

そんな時に氷砂糖を舐めることにより、唾液腺が刺激され唾液が分泌されるので、水が無くても食べやすくなるのです!

 

その氷砂糖で効率よく唾液を促すために、噛み砕いたりせずに、しっかり舐めることをおすすめします。普段飴をすぐに噛み砕いてしまう方は意識して舐めないといけないですね(笑)。ちなみに私は、割と最後まで舐める派です。

 

 

 

 

もしものときだからこそ

もう一つの理由は、氷砂糖は砂糖なので糖分の補給として手軽に摂取するためです。非常時や緊急時に疲れ切った体と心を疲労回復やリラックス効果のある砂糖の甘さで少しでも和らげたいですよね。

また中には、氷砂糖では無く金平糖(こんぺいとう)が入っているものもあるんですよ。金平糖が入っているのは可愛いですよね(*^○^*)

 

 

 

まとめ

今回は乾パンに入っている氷砂糖についてお話しさせていただきました!近年では地震や台風など災害のニュースを度々見かけるかと思います。

もし、防災グッズを揃えられる際には乾パンも一緒に見られてはいかがでしょうか?

 

最後までご愛読ありがとうございました!
またお会いしましょう♪

 

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