童話から学ぶ大事なヒント。もし「空からの恵み」があったら?

みなさん、こんにちは。製造担当のジャッキーです。

とある山深い村のお話。

 

 

ある時、この村では冬になると雪ではなく、“砂糖”と“小麦粉”が降ってくるようになりました。

そのためこの村の住民は、田や畑を耕す必要もなく、砂糖が降ってきたら大きな桶や樽を外に置いておき、また小麦が降ってきたら水がめや木箱を外に置いておくことで、食料を確保することができました。

 

最初のうちは、これに非常に感謝し、“神様のおめぐみだ~”とか、“ありがたや、ありがたや”と春には感謝のお祭りを行ったりしていました。

しかしこれが何年も何年も続くと村人たちは次第に“砂糖や小麦が空からふってくること”が当たり前になり、感謝の気持ちが薄れ、大切な食糧であるにも関わらず、丸めて雪合戦の玉のように投げ合ったり、おもちゃにしたりするようになりました。

 

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するとある年、今までだったら冬になると“空からの恵み”が必ず降ってきてくれていたのですが、この年は“空からの恵み”ではなく、“普通の雪”が降ってきました。

毎年、“空からの恵み”が降ってきていたものですから、冬になるのに村には食料のストックがありません、また村の住民もすっかりなまけものになっていたため、大変困りました、
とさ。

 

 

 

というようなお話(中国の民話)なのですが、いきなり、砂糖や小麦が降ってきたり、村人の食料は他にもあるだろ的なツッコミはあるかと思いますが、“アリとキリギリス”や“太陽と北風”など読む者に何らかの“ヒント”や“教訓”を示唆するものが多いですね。

 

このお話、何かのヒント、教訓になりましたでしょうか?

 

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

 

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