九州の郷土料理「両棒餅」は知っとーと?

こんにちは!製造担当のヨシです。本日もこちらの自己紹介にしてみました。

 

1年のうちの上半期6月まではあっという間ではないでしょうか。6月といえば「ジューンブライド」ですね。とても憧れます✨

 

去年の記事ですが、結婚式にまつわるジンクスをお伝えしたかと思います。まだ読んでいないという方は、よければ一度お時間の空いたときにでもどうぞ🥰

 

 

結婚式にまつわるジンクスと言い伝え【第一弾】

結婚式にまつわるジンクスと言い伝え【第二弾】

 

 

いつもはじめの余談につきあってくださり、ありがとうございます😅

個人的なことで申し訳ないのですが、これからもできれば1クッションはさんでいこうかなと思っていますので、よろしくお願いいたします😌

 

今回は中部地方の郷土料理ではなく、九州の郷土料理!「両棒餅(じゃんぼもち)」のご紹介をしていきたいと思います。ちなみに前回はこちらからどうぞ。

 

タレは醤油ベースと味噌ベースの五平餅。実は中部地方の郷土料理!

 

 

 

両棒餅(じゃんぼもち)は大きいお餅?

「じゃんぼもち」って聞くと、大きいお餅のことかなと思いますよね。

実はそうではなくて、両棒餅(じゃんぼもち)は鹿児島の郷土料理なんですけど、見た目はジャンボ=大きいとは全く関係ないです。

 

では何か。簡単にいうと、もち米や上新粉で作ったお餅や団子を2本の串にさして、とろりとした甘い砂糖醤油タレをかけたもののこと。イメージはみたらし団子!でもまあ違いはありますよ。両棒餅は焼いてから串にさすので、そこがみたらし団子との違いです。

 

 

 

うまか!両棒餅はどうやって作る?

ではどうやって作るんでしょう?次に作り方をさらっとみてみましょう。

 

使う材料は、もち米粉または上新粉、砂糖、片栗粉、薄口しょう油、みりん。あと餅をさす竹串は必須です。

 

まずお餅づくり、米粉または上新粉に水を加えて、耳たぶの固さまでよくこねこね。

こねが終わったら、直径3~4センチくらいの丸~い団子に。

餅を沸騰したお湯へ投入。ぐつぐつ火を通す。浮き上がったら、火通しおしまいの目安。

水気をよく切って、表面に焼き目をつける。(魚焼きグリルを使うといいらしい。楽ちん♪)

砂糖、片栗粉、薄口しょう油、みりん、水で甘~い決め手のタレ作り。

団子に2本の串を指して、タレを絡めたらできあがり。

 

 

といった流れで作ることができるみたいだぞ!(とおわりに語尾にクセがっ。これはテイク1ということでもう一度。)といった流れで作ることができるようですね。

 

両棒餅はご家庭でも作られることも多いようです。一般的なのは砂糖醬油タレなんですが、なかには白味噌・砂糖・水で味噌ダレを作るところもあるそうですよ。

 

 

 

終わりに

おわりにどうして「じゃんぼもち」と呼ばれるのかについてお話をしておきますね。

 

説はいろいろありますが、武士の刀の二本差しにちなんでいるとも。昔の上級の武士は、大小2本の刀を差していてこれを「両棒(りゃんぼう)」と言っていたのが、訛りいつの間にか「じゃんぼ」になっていったとされている説。

それに2本の串をさした両棒餅は、この二本差しの刀を表しているとか。

 

ここで告知です!次の記事でおまけネタである『ヨシのコソコソ話』をしようと思っています。

ですが悲しいことに、次でこのコーナー終わりをむかえます。。ラストなんです。なのでみなさん!次回の記事はぜひ読んでいただけたらすごく嬉しいです。

 

 

最後までご愛読していただきありがとうございました🌟

 

次回またお会いしましょうね!

 

 

All photo by 写真AC

 

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