お引越しの挨拶の装備品もった?

こんにちは。昨日はひどい寝方をして肩と腰が痛いギンです。

朝起きたら、リビングで膝と右頬を床につけておしりを上に突き出して寝てました(うつ伏せ方向ですよ)。ちょうど、のび太君がジャイアンにボコボコにされてノビているシーンでこんなのがありましたね。

 

最近、名鉄(名古屋にある鉄道会社)江南駅(愛知県)が「名探偵コナン駅」に一時的に名前が変わったこともあるので、なぜこうなったか推理してみたいと思います。頭脳が大人ですよ。

その前には机に向かってパソコンをさわっていました。そこから記憶がありません。

 

興味がある方は最後に推理してみたいと思いますので見てみてください(真面目な推理もんとして期待しないように)。

興味がなくても見ていってください。

 

photo by pixabay

 

 

 

お引越しの挨拶

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さて今回のテーマは引っ越しの挨拶です。なんてったって引っ越しシーズンですからね。(そんなことはない)

 

まず引っ越し先での心配事といえば、タワマンの主婦グループにハブられないかどうかですね。「砂の塔」で見るタワマン事情はあんな感じなんでしょうか。都会怖い。

 

 

 

タワマンではない方は周辺の方といかに仲良くできるかって結構大事じゃないでしょうか?

 

そのためにも顔を見せて言葉を交わしておくってのは大事ですね。そのために挨拶です。

隣近所の人とウフフやアハハな仲になれるかもしれんですから。

 

 

 

どこまで挨拶

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そこで、どこまで挨拶したらいいのかですが、アパートとかの場合、左右は当然ですね。

真下の人のとこにも行った方がいいです。

 

色々調べると、他にも真上の住人や管理人さんへもしたほうがいいとありました。

 

私的には真上の人は?ですが、下と両隣と管理人さんは“今後も迷惑をかけることもあると思うのでよろしくお願いします。”というニュアンスで挨拶に行きます。

 

一戸建ての場合は向かい合ってる3軒と接してる両隣と裏側(どれもあればだと思う)に挨拶に行った方がいいそうです。「新築ですよ!いいでしょ!ヘヘン。」とドヤ顔せずに謙虚に回りましょう。

 

さて、挨拶ですがほんとに挨拶だけでも理論的にはいけないわけじゃないんですが、理論だけではどうにもならないこの世の中なので、手土産なんかもっていくといいかなと思います。

 

 

 

引越しのご挨拶!その武器は?

そんな時!駒屋の「物語のお砂糖シリーズ」なんかいかがでしょう!

価格もお手頃であまり重くならないのがいいですね!これにお茶やお茶菓子なんか一緒にもっていけば明日からご近所づきあいのプロフェッショナル間違いなし!

 

認知度が今一つ(泣)なのもあって、「こんなお砂糖があるの!」と驚いてくれること間違いない・・・。

 

お砂糖使わなくっても飾っておけるから「お隣さん、お砂糖使わなかったらどうしよう・・・」なんて心配もご無用!

 

ちなみに私はパン屋やってたので、焼き菓子もっていって「そこのとこでパン作ってます~。よろしくお願いします。ぐへへ」と営業かねてやってました。こういう自営業とかの人は左右上下じゃなくてアパート全部に配ってもいいかもですね。私も全部回りました。

 

いずれにしてもお互いにどんな人かわかるだけで気持ちが違いますからね。

 

 

 

引っ越しのエピソード

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ところでわたくし、いままで5軒くらいアパートを渡り歩いています。

そのちょっとしたエピソードを。

 

 

エピソード1~床に穴~

トイレに座ってたら、床におがくずみたいなのがちょこんとありました。始めは気にしなかったんですが、数か所あることがわかってふっと息をかけたら・・・なんと、穴が開いていました。直径1ミリくらい。

誰がこんなことを!!と思ってたら、穴からひょこっと顔を出した。コクゾウムシでした。

あんた木も食うんやね。殺虫剤食わしてやりました。オラオラオラァ!

 

 

エピソード2~上の階に~

上の階に大学生が住むようになりました。

喋るようになって食事に誘ったら、出かけるときに奥から女性が不満そうな顔でこちらをみている・・・。あれ?彼女?とおもったら、妹さんでした。同じ大学だそうで。

えっ!一つ屋根の下に異性の兄弟が!大丈夫なのか!?

私、異性の兄弟がいないのでモンモンとさせられてしまいました。フツウなのか?

 

 

エピソード3~隣の音が~

アパートの隣同士はたいてい左右対称になってます。だから、和室の隣は隣の和室、押し入れの隣は隣の押し入れみたいな感じです。

そして・・・トイレの隣は隣のトイレ。あるアパートで無茶苦茶壁が薄いのかトイレに入ってるとお隣さんがトイレに入ってきたのがわかる。「ここにいるとバレちゃいけない!」と本能的にそう思って、息を殺します。もしカタンッと音がしてお隣さんに気づかれたら「何奴!!」と槍で刺されそうなので動くこともできません。隣から流水音が鳴って扉を閉めるまで動けん・・・。

 

 

エピソード4~お隣さんは・・・。~

次のアパートの見学に行ったときに未契約の空き部屋の隣の扉の前にイカツイ男性が煙草を吸いながらしかめっ面で立ってました。

黒のタンクトップから背中や腕から絵が見えてちょんまげしてるという人でした。近くに黒塗りの街宣車が停まっていてこの人のだろうな・・・という状況でした。

仲介業者からおすすめされて、管理人さんも値引きやらこれ付けますやらあれ付けますやらにつられてその空き部屋を契約しました。(あとで知ったけどずっと空き部屋で困ってたらしい。)

で、引っ越しした日(一か月後くらい)の翌日その人への挨拶どうしようかな・・・と思ってたけど、まあ行くかと決断して、行ってみたらこの間の雰囲気はどこへやら、ちょんまげ無くなって、体の絵を隠せるような長袖の服になっていて、奥様と子供がいらっしゃった。その後度々警察が来てたけど、しばらくしたら全く来なくなって割といい感じでご近所づきあいできましたね。愛想のいい人でした。初めて会った時の印象とは大違い。

 

何があったのか?そこで推理!

 

きっと私を一目見た瞬間に「ああ、俺もこの人のように真面目に生きよう!」となったに違いないですね。その後、その人は組織を抜けて、別れた奥さんに会いに行き、「俺真面目になるよ」とヨリを戻し、組織から抜けることに警察も手伝ってくれて、更生していったんでしょう。

 

人生は何かに影響されて曲がりくねっていくんですね。

 

 

 

最初の推理

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さて、冒頭の推理ですが、私が思うにおそらく椅子に座ったまま寝てそのまま顔面から落ちたのでは・・・?と思っています。その証拠にほら!メガネがその先に飛んでるではありませんか!(実際に頬をつけていた場所から頭一つ分くらい向こうに落ちてた)

 

ただしこういう推理もできます。ジャイアンのような人に「あんた!いつまで起きとんの!!」とボコボコにされてのび太君ノビ状態になっていたと。記憶はその時の衝撃が凄まじく飛んでしまったと。メガネも一緒に飛んでしまったと。

どおりで首と腰が痛い。

 

 

 

真実はいつも一つ!

 

それではまた!

 

 

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