砂糖が赤ちゃんを助ける?

みなさん、こんにちは。製造担当のジャッキーです。

 

たびたびこのブログにも登場していますが、我が家には1歳の娘がいます。

この年頃の子供は“便秘”が多いようで、ご多分に漏れず、我が家の娘も便秘がちで、たまに綿棒クリクリしたり、お腹のマッサージを行っています。

先日、かかりつけの病院に診察にいったところ、“下剤”をもらいました。

“下剤”自体は甘いからなのでしょうか、ご飯よりも喜んで摂取しております。(“下剤とも知らずに・・・笑)

ですが親心としては、あまり“下剤”を与えたくはありません。

 

医師の先生にお伺いした時に、上記の綿棒クリクリ(軸が固めの大人用の綿棒が向いています)やお腹のマッサージ(いわゆるお腹の上で“の”の字を描くやつです)を教えていただいたのですが、我が家の娘にはあまり効果がないようです。

photo by Unsplash

 

 

 

そこで、ネットで調べてみました。

あるじゃないですか!!我が家にぴったりの方法が!!

 

photo by 写真AC

そうです、私はお砂糖屋さんです。

 

なんと赤ちゃんの便が固い場合、便を柔らかくして、排便しやすくするとのこと。

そのために3%程度の“砂糖水”を与えるのが良いとNHKの番組を始め、様々な医療機関や保育園の先生方が推奨されています。

与え方としては、湯冷まし100㏄に3g程度の砂糖を混ぜて、人肌に温めます。1日に1回30㏄程度を食事に影響のないタイミングで与えるとよいとのこと。(小さい子は甘いものが大好きですので、与えすぎには注意しましょう)

 

 

さっそく、家に戻り次第、試してみたいと思います。

結果は後日、改めてご報告したいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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