糖と脂肪を使って有酸素運動をしよう!

こんにちは。
昨年はかなり力を入れて大掃除をしたギンです。

大掃除になると、とにかくひたすら要らない(と自分が勝手に思ってるだけの)ものを捨てまくるタイプです。始めは慎重に捨てるんですが、だんだん面倒くさくなると、家族のものでもポイポイ捨てていってしまいます。

そんで、家族が帰ってきたときに

 

「あれどこやった?まさか捨ててないやろうね?」

ギン「えっ。あ、ああ捨ててないはずだよ・・・。確かこっちに・・・」

見えないところでゴミ袋をがさがさ。(あっ、あった!危ない危ない。)

ギン「ほら、あったよ(何食わぬ顔)」

「・・・(不機嫌そうな顔)」

ギン「( ^ω^)・・・」

 

なんてことを年の暮れにやってました。おかげですっきり!

 

 

 

エネルギーでカロリー消費

photo by pixabay

さて、前回まではちょっと寄り道をして三大栄養素のことをやってましたが、元に戻って「太る」メカニズムについてやっていこうと思います。前回の「糖や脂肪で太ると言われるメカニズム」では、摂取するものによってカロリーが違うよっていうお話をしました。

糖や脂肪で太ると言われるメカニズム

 

今回は消費のほうに着目していきたいと思います。

糖や脂肪で貯えたカロリーをエネルギーに変換して私たちは活動しています。そこには以前に紹介したミトコンドリアが活躍する方法とそうでない方法があります。ミトコンドリアの活躍もよかったら見て言ってやってください。

ブドウ糖からエネルギーができるお話

 

 

いわゆる、有酸素運動がミトコンドリアが活躍するもの。逆に無酸素運動はミトコンドリアが活躍しません。

有酸素運動や、普段何もしていないときは脂肪からエネルギーを作っていますこの何もしていない安静時の糖と脂肪の使用率の割合は半々だそうです。運動が激しくなってくると糖の使用率がどんどん多くなり、反対に脂肪の使用率がどんどん少なくなっていきます。

無酸素運動になると糖だけでエネルギーを生み出します。

糖は使用しやすい燃料なんですね。

 

ということで、脂肪燃焼には有酸素運動がいいとされてる理由がこれです。

 

 

 

有酸素運動

photo by Unsplash

有酸素運動というとジョギングとかウォーキングとかですね。通勤途中にヘッドホンしながらウォーキングしてる人を見かけますね。帰るころには夫婦でウォーキングしてる人とすれ違います。仲が良くてうらやましい。

ただ、有酸素運動は体が慣れてくるようで、少ないエネルギーで同じ活動ができるように体が順応していってしまいます。脂肪燃焼にはうれしくないことですな。

また、20分以上やらないと脂肪燃焼に効果がないといううわさが一時流れましたが、どうやらそれは誤解だったようで今はそれが否定されています。ただ、2、3分やって「脂肪燃焼!」といってもあまり大したことないでしょうから、やっぱりそこはある程度の時間使わにゃいけんのじゃあにゃーかにょー(てきとう名古屋弁)。

ところで、そうなると無酸素運動は脂肪燃焼に効果はないんでしょうか?

次回はそこんとこをやっていきたいと思います。

 

 

 

おすすめのストレッチ法

photo by Unsplash

有酸素運動とは違うんですが、私はよく寝る前に筋トレとストレッチをします。そこでストレッチの呼吸法(?というほどでもないかもしれない)についてお話します。柔軟な体はケガしにくくなるからおすすめですよ。

 

皆さんストレッチはどのようにやっていますか?

例えば足をまっすぐ前に出して座り(長座といったような気がします)、つま先に向かって上半身を倒すっていうのありますよね。私は昔は勢いをつけて、前に「1・2・3・4・・・」と数とともに倒していました。レスリングのコーチから習ったんですけど、今はそういうやり方じゃなくなって、勢いはつけず前にゆっくり倒しながら深く呼吸します。そんで吐くタイミングで体を倒します。吐くって息のことね。吸ってるときは体勢は戻さずにキープ。で、吐きながら倒していく・・・。

以前駅で吐きながら倒れてる人がいました。酔っ払いでしたね。(話が脱線。電車だけに)すいません・・・。話を戻します。そうやってやると思った以上に体が倒れていきます。あの感覚は不思議ですね。もう限界!と思ってるところから更に更に倒れるんでいいですよ。

また、勢いをつけてやると筋を痛めることがあるから、そういったことの防止にもなるっていうことです。

多少有酸素運動にはなってるんかな?

ストレッチのおすすめでした。ただし、呼吸がハァハァと荒くなるので私のように布団の上で電気つけずにやって誤解を受けないように気を付けてくださいね(何と?)

 

 

次回は無酸素運動についてです。

それではまた。

 

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