かわいくておいしい♡サングリアの作り方のご紹介

こんにちは、製造担当のサチです(*^○^*)

今回はワインをアレンジしたお酒『サングリア』についてお話ししたいと思います!

私はワインが好きでよく飲みます。中でも白ワインが特に好きです。

 

そしてサングリアはワインにフルーツやスパイスなどを漬け込んだ、甘口のお酒になります。甘くて飲みやすいので女性には人気だったりします。私も一時期ハマって飲んでました。

ワインは前までは高級なイメージがあったのですが、最近だとスーパーや某コーヒー&輸入食品店などで安くておいしいワインが豊富にあり、手軽に楽しめるようになりましたよね。ですが手軽に変える分、おいしい当たりのものと、残念なお味のはずれのものがありますよね。個人的には赤ワインとスパークリングではずれを引きやすいです😭笑

 

私はそんな残念な赤ワインは『サングリア』にアレンジして飲んでいます。今回はそのサングリアの作り方を紹介したいなと思います!

もちろんお気に入りのワインや当たりのワインでも楽しむことができるので参考にしていただけると嬉しいです☺

photo by pixabay

 

 

 

サングリアの作り方

今回は私のおすすめのサングリアの作り方をワインの種類別で紹介したいと思います。赤、白、ロゼの順で紹介しますね(`・ω・´)

 

トロピカルベリーなサングリア(赤サングリア)

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【材料】

  • 赤ワイン      500ml
  • オレンジ      1個
  • パイナップル    200g
  • ブルーベリー    100g
  • 砂糖又はシロップ  適量
  • シナモンスティック お好みで

 

【作り方】

  1. フルーツの下ごしらえをする
    ・オレンジは皮と薄皮をむき、一口サイズにカットする
    ・パインも丸ごとの場合は皮をむき、芯も取り、一口サイズにカットする
    ・ブルーベリーは軽く水洗いをしておく
    ☆フルーツはカットされているものや冷凍フルーツが便利でおすすめ
  2. ピッチャーやデカンタにフルーツと砂糖、シナモンスティックを詰める
  3. ワインを注いで、マドラーなどで混ぜたら完成
    ☆赤ワインは冷えたものを使うのがおすすめ
  4. 氷の入ったグラスに、フルーツをいれてサングリアを注いだらいただきましょう♪

 

定番の赤ワインのサングリアです。フルーツの甘さと赤ワインの重厚な味と香りがよく合います。
作り方はフルーツとワインを入れるだけととても簡単です。フルーツもカットフルーツや冷凍フルーツを使用すれば皮をむくなどの工程が省けるのでおすすめです。砂糖の代わりにシロップを入れてもOK。以前紹介したことがある、手作りシロップを入れても良いですね(・×・)💡

 

 

シトラスミントのサングリア(白サングリア)

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【材料】

  • 白ワイン      500ml
  • レモン       1個
  • グレープフルーツ  1個
  • リンゴ       1個
  • 砂糖又はハチミツ  適量
  • ミントの葉っぱ   適量

 

すっきりとした味わいの白ワインを柑橘系と合わせて爽やかなサングリアにしました。
作り方は『トロピカルベリーのサングリア』と同じです。下ごしらえとして、フルーツの皮とあれば薄皮はむき、芯を取っておきましょう。砂糖の代わりにはちみつもよく合います。

 

 

ミックスベリーのサングリア(ロゼサングリア)

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【材料】

  • ロゼ        500ml
  • ラズベリー     250g
  • いちご       250g
  • 砂糖又はシロップ  適量
  • レモンスライス   グラスに1枚

 

ピンク色のロゼの中に赤い果実がとてもキュートなサングリアです。ロゼ自体が割と飲みやすいので女子会におすすめです(/ω\)💛

こちらも作り方は同じです。いちごはへたを取り半分にカット、ラズベリーは冷凍のものでOK。グラスに注いだら、レモンスライスを添えましょう。

 

 

 

サングリアを作るにあたっての注意

サングリアとは果実をワインに漬け込んだ果実酒のようなお酒になります。ですが、その作り方は酒税法で引っかかってしまうため作ることができません。

では、なぜ果実酒は作っても良いの?となるかと思いますが、それは使用するお酒のアルコール度数に違いがあります。果実を漬け込む場合、アルコール度数が20度以上でかつ家庭内で楽しむのであれば許可されています(果実酒で使用するホワイトリカーは20度以上)。ですがサングリアで使用するワインはだいたい6~15度なので、漬け込みができません。

 

そこで今回のレシピについて大事なポイントを3点お伝えしておきますね。

  1. 果実とワインを混ぜたらすぐに飲むこと(当日中には飲みましょう)
  2. 作り置きはせず、1回で飲み切れる量を作るように(大量生産はNGです)
  3. 近所の人におすそ分け~などはしないように(ご家庭内で楽しみましょう)

 

作ってすぐに飲むのであれば問題はありません。果実を漬け込まなくても、十分に果実の香りとフルーティーさが楽しめます。果物の皮をむいたり、カットをすることで果汁を染み出やすくするとより果実の味わいがしっかりしてくれますよ。また缶詰のフルーツをなら既に加工もされていますし、手軽に作れますのでおすすめです。

 

 

 

おわりに

今回はサングリアの作り方についてお話させていただきました!お好きなワインとフルーツでお気に入りの1杯を作ってみてはいかがでしょうか(*^▽^*)

次回はそのサングリアをアレンジした楽しみ方についてお話ししたいと思います!

 

最後までご愛読ありがとうございました!
また、お会いしましょう♪

 

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