ごはんと砂糖でフランス料理がたのしめる?

こんにちは。ボンジュール。

いつかは、イタリアでピザを食べ、ドイツでウインナーをかじり、食後にフランスでケーキを食べ、スペインで情熱的に踊り、オーストリアで合唱を聴いて癒されたいギンです。

さて、皆さんはフランス料理と言うとお高いイメージがあるんではないでしょうか?

 

そこで今回はおうちでリーズナブルで簡単にできるフランスの料理?のレシピをご紹介します!

 

ごはんでフランス料理

ルセットゥ(フランス語でレシピ)

  1.  ご飯をお茶碗に盛ります。
  2. お砂糖を適量まぶします。
  3. お醤油をかけます。

以上!

 

どうですか?
普段ご飯を食べている日本人でも、この食べ方はぎょっとするんじゃないでしょうか?

でも、フランスではご飯を食べるときはこういう食べ方が流行っているようです。どれくらいの流行りかは知りませんが…。始めこれを聞いた時にさすがの私でも“体に悪いんでは”と思ってしまいました。

でもよくよく考えてみれば、150gのご飯に10gの砂糖をまぶしたとして、分解すると61gのブドウ糖に5gの果糖となります。ごはんを少し多めに食べるようなもんです。イメージとは恐ろしいですね。
少量で多めにエネルギーを蓄えれるので、あまり食欲が無い時なんかはいいかもですね。

フランスの人は主食とおかずを口の中で調和させて食べるという事をしないようで、ご飯はご飯、おかずはおかずで食べることが当然のようです。

私も中学校あたりまではそうだった気がします。ご飯はひたすらご飯だけ食べて、食べ終わったらおかずに移るみたいな・・・。そんな子周りに居ませんでした?

まあ私、欧米育ちなもんで(生まれも育ちも純日本人)

 

だからご飯だけで食べるご飯は味気なく感じるんでしょうね。今のフランスでは、醤油と砂糖をブレンドしたような“ご飯専用のたれ”のようなものがあるようです。

うわっ、マジで!と思うかもしれませんが、私たちもお餅に砂糖醤油つけて食べたり、うなぎのタレかけてご飯食べてみたりと似たようなことはしてるので、言うほど変なことをしてるわけではないでしょうね。

 

 

 

実食

というわけで、私が責任もって食べてみます。実食です。

食べてもし不味かったらどうしようとか、気持ち悪くなったらどうしようとかと思って少量にしたわけじゃありません。決して!

まず、食べてみるとシャリシャリしてあまり食感はよくないですが…っ!!これは!
砂糖がちゃんと溶けてくると、うなぎのタレにそっくりです!うなぎのエキスが無いうなぎのタレみたいな。画像はイメージです。

ということで、私の中ではありでした。

・・・が、次回やろうとは思いませんです。

 

フランス人にうな丼食わせたらトレビアーンって言ってくれるかな?

 

 

 

あるフランス人の話

以前にフランス人がケーキの講習で来た時に言っていたことですが日本人とフランス人の味覚に違いを感じる部分で、フランス人はヌガーとかのあのネチョーっとした食感は好きなようです。ところが日本人には好まれないようで、マカロンなんかも本来ネチョっとした食べ物ですけど日本人好みにネチョを減らしてるようです。「あれがいいのに」とそのフランス人は言ってましたけど。

 

また、食べ物に対する色彩感覚も違うのか「日本にはまだ残念ながら発売されてないけど…」と前置きをしてから、食用の着色コーティングスプレーを見せてくれました。

球状に成型したチョコレートにスプレーすると色々なメタリックカラーになって、「ほらっ!凄い良いでしょ~?そのうち日本でも必ず出るよ。日本にはまだ出てないから残念だな~。早く出ないかな~」と言って見せてくれました。確かに面白い色ですが、食べる気を完全に失わせる色でした。あれから約10年経ちますがちなみにいまだにそのスプレーは日本では扱いがありません(笑)

(見てみたい人は「食用 メタリック」で検索すると出てきます。)

 

 

あれ、イメージと違う?

あと意外に思ったことですが、フランスはケーキのレベルは高いイメージがありますよね?でも、そのフランス人曰く「フランスのケーキ屋は5つの店に行くと4つははずれがあるけど、日本のケーキ屋ははずれが無い」と言ってました。

日本のケーキ屋は美味しいんですね。ただその1/5のケーキ屋のレベルは高いのかもしれないですね。

 

さあケーキが食べたくなってきましたので本日はここまでで。

それではまたです。

 

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