果実酒を氷砂糖で手作りしよう!フルーツ篇その2

こんにちは、製造担当のサチです(*^◯^*)

氷砂糖でつくる果実酒の作り方を梅酒篇、フルーツ篇で紹介しました!

お家でも、色んなフルーツの(一部ダメなものもありますが)果実酒が作れちゃうんです!今回は前回紹介したフルーツ以外でも果実酒を作ったのでそちらを第3弾としてご紹介したいと思います!

作り方は前回のフルーツ編に載せているので、そちらをご覧になってください(*^◯^*)また、果実酒に使用する砂糖やお酒の種類については、前々回の梅酒篇をご覧になって下さいな。果実酒に使用する果物はまだ熟していない固めのものを選ぶとよいです。

 

 

フルーツ酒たちをご紹介

では、私が作りました果実酒たちをご紹介したいと思います!

 

キウイ酒

キウイのお酒ってちょっと珍しいですよね。爽やかな甘さと香りが楽しめます。そして何より見た目がとてもかわいいです(*´◒`*)キウイは水洗いして産毛を取ったら、皮を剥いて輪切りにします。今回は緑のキウイで作りましたが、黄色いキウイで作るのもGOODです!

 

 

ピーチ酒

甘いお酒がお好きな方におすすめです。もものお酒をお家で楽しめるのは何ともリッチですね。今回は皮を剥いて、カットしたものを漬けていますが、ももを水で洗って産毛を取り水気もしっかり取ったら半分に切り種を取り除き、そのまま皮ごと漬けてもオッケーです!

お好みでレモンも一緒に漬けると味が締まりますよー。その場合、レモンは3週間〜1ヶ月ほどで取り出しましょう。レモンは苦味が出るので、皮と白い部分を剥いたものを漬けると良いですよ。できれば種も取り除いておきましょう。

 

 

ブルーベリー酒

こちらも甘いお酒がお好きな方におすすめです。紫色が鮮やかなお酒になります!写真だと分かりづらいですが、つぶつぶのブルーベリーの実もかわいいです(*´꒳`*)ブルーベリーは水洗いしたら水気を取ってそのまま瓶へ詰めましょう。下処理せずそのまま漬けるだけなので手軽に作れちゃいます♪
こちらもレモンを一緒に漬けても美味しいですよー!

 

 

以上になります!どれもかわいくて、美味しい果実酒になりますよ♪

飲み頃は3ヶ月くらいからになります。だいたい、2週間ごろから飲むことが出来るかと思います。漬けている果物は3~6ヶ月ほどで取り出しておくと、美味しさが長持ちしますよー!ピーチやブルーベリーにレモンを一緒に漬けると紹介しましたが、他のフルーツでも同様に味が締まるので一緒に漬けてみるのも良いですよ(*^◯^*)

 

 

 

おわりに

今回は氷砂糖で果実酒を作ろう第3弾として3種類の果実酒の作り方を紹介させていただきました!色々なフルーツで果実酒を作って飲み比べるのも楽しいですよ♪

次回は果実酒の飲み方についてお話ししたいと思ってます。
良かったらご覧になってくださいね(*^◯^*)

 

最後までご愛読ありがとうございます!
またお会いしましょう♪

 

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