1世帯あたりどのくらい砂糖を消費しているのか?日本のなかで比べてみました!

みなさん、こんにちは。製造担当のジャッキーです。

前回、世界主要各国の砂糖消費量について記載いたしましたが

 

では日本国内ではどうなのでしょうか?

やはりサトウキビのイメージが強い那覇(沖縄県)が1位なのでしょうか。

第1位は結構意外でした。皆さんも第1位を予想してみてください。
では早速いってみましょう。

ちなみに以下の情報は「総務省統計局家計調査(2016年~2018年平均)より、一世帯当たりの消費量(数量g)、各都道府県庁所在市+政令指定都市、計52市)」から引用しています。

 

 

 

第5位 鹿児島市 6126g

ある程度想定された順位ですね(勝手な思い込み)。
当社で扱っている“きびころ”というお砂糖も鹿児島県産です(砂糖としてだけでなく、お茶受けとしてそのまま食べても美味しい)、実は購入金額では日本一です。やるな、鹿児島市!

 

 

 

第4位 鳥取市 6193g

なぜだろう(謎)。私の浅薄な知識ではつながりが見えませんでした。ご存知の方、いらっしゃったら教えて下さい。関係ないですが、ゲゲゲの鬼太郎の生みの親、水木しげる先生は鳥取県の境港市の出身で、こちらには鬼太郎たちのブロンズ像が多数ある“水木しげるロード”がありますね。私も雨の日でしたが、行ったことがあります。

 

 

 

第3位 大分市 6510g

江戸時代には長崎の貿易港に砂糖が輸入されていたこともあってか、九州北部は砂糖の消費が活発ですね(佐賀市は10位)。

あの大分土産として一度はもらったことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか、銘菓“ざびえる”も、こちら大分の名産ですね。
(気になる方、“ざびえる(平仮名)”で検索してみてください。)

 

 

 

第2位 長崎市 6652g

大分のところでも触れましたが、江戸時代、長崎の出島では南蛮貿易が行われ、当時(本土では外国との唯一の貿易港であった)長崎には海外から砂糖が届き、比較的入手が容易なため、カステラなどの菓子作りが盛んでした。その流れか、現在でも砂糖の消費量は多いですね。

 

 

 

第1位 長野市 7067g

おめでとうございます、栄えある1位は長野市です。

トマトに砂糖をかけたり、遠足に持っていくお茶の水筒に砂糖を入れたり(長野生まれの友人談)するからでしょうか、1位は長野市でした。また長野県は1日1人当たりのごみ排出量が4年連続で日本で1番少ない県でもあります。素晴らしいですね。

 

 

ちなみに…

番外編 第46位 名古屋市 3782g

当社のある名古屋市は46位、今後の奮起が期待されます。

 

以上、各都道府県庁所在地+政令指定都市、砂糖消費量ランキングでした。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

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