おすすめ!簡単!固まった砂糖を戻す3つの方法

みなさん、こんにちは。製造担当のジャッキーです。

以前に保存方法についてありましたが、今回は“固まってしまった場合はどうしたらいいのか?”というテーマでお話ししたいと思います。

 

なぜ砂糖は固まってしまうのか?

砂糖をしばらくほったらかしにすると固まってしまうことがありますよね。ちょっとコーヒーに入れようと思った時に“ガシガシ”になっていたりすると欲しい量をとることもできず困ってしまいます。

もともと砂糖(上白糖)はサラサラの状態を保つため、転化糖液(ビスコ)をふりかけています。これが乾燥のため、転化糖液中の水分が減ってしまうと糖液の中の糖分が結晶化し、結晶同士がくっついてしまいます。ですので元に戻すには、水分(湿り気)を与えてあげればいいんですね。

 

砂糖が固まってしまった時の解決方法

方法① 霧吹きなどで水分を与えてあげる

これが一番てっとりばやい方法かもしれません。シュシュと振り掛けて、しばらくほっておくと砂糖が水分を吸収し、ほぐれやすくなります。ただしかけすぎに注意。

 

方法② 食パンを入れてしばらく放置

食パンは1~2切れをちぎって砂糖を保存している密封容器に入れます。原理は①と同じですね、食パンの水分を砂糖が吸収し、ほぐれやすくなります。

ただ食パンにカビなどが生えると困りますから、放置時間は5~6時間程度にしましょう。

 

方法③ 新しい砂糖を追加し、しばらく放置

こちらも新しい砂糖の水分を元々の砂糖が吸収し、ほぐれやすくなります。(ただ、新しい砂糖を追加するなら、それを使ったほうが早いかも…。)

 

 

なるべく固まらせないためには

砂糖は乾燥や温度変化に敏感です。また吸湿性も高く、温度にも左右されますが、角砂糖などは湿度が80%を超えると形が崩れだしたりもします。

このようなことを起こさないためにも、なるべく密封容器に移し、温度変化の激しい場所を避け、暗所で保管することをお勧めします。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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