あの大人気のBTSが砂糖と意外な繋がりがあるという話

みなさん、こんにちは。製造担当のジャッキーです。

エンターテイメント世界での“韓流”、ホント強いですね。

 

少し前は“パラサイト 半地下の家族”がカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞、アカデミー賞では作品賞、監督賞など4部門を受賞。コメディータッチでありつつ、結構きつい内容でしたが、かなり面白い作品でした。

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また、“BTS(防弾少年団)”もめちゃめちゃ流行ってますね。2021年度はグラミー賞を受賞するかというほどの勢いでした。今の女子高生世代では知らない人もいないのではというレベルですね。

 

さらに、“愛の不時着”、皆さんご覧になられましたでしょうか。

パラグライダーに乗った韓国の財閥令嬢が突風に巻き込まれ、北朝鮮に越境して不時着したところを、北朝鮮の軍人に助けられ、そこから愛が発展していくというドラマ・・・。

現代韓国北朝鮮版のロミオとジュリエットといったところでしょうか。

 

母親が韓流大好きで、“冬のソナタ(ヨン様を覚えていらっしゃいますか)”のころから嵌っておりますが、これも出色の出来とのこと。

 

photo by Unsplash

さて、ここまで読んでくださった皆様ありがとうございます。何かお気づきになられましたでしょうか。。。(もしいらっしゃったら、あなたは韓国芸能通です)

 

 

実はこの3つの韓国の人気者(!?)、すべて同じ会社(グループ)の製作もしくは所属です。その会社(グループ)の名はCJグループ。もとはあのサムソン(三星)の創業者がつくりました。

 

そして、このCJグループは、韓国の第一製糖株式会社がルーツ。そう、その名の通り、お砂糖を作っている会社でもあるんですね(やっとたどり着いた、これが言いたかった)。

 

もちろん、大きなグループ企業体ですので、BTSが片手間にお砂糖をつくっているわけではありませんが、驚きのルーツですね。(私だけ?)

 

 

 

ちなみに砂糖と韓国についてはこちらでも触れていますので、ぜひご覧ください。

世界の砂糖事情について「韓国篇」

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

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