スイカに塩をかける理由は○○効果があるから

みなさん、こんにちは。製造担当のジャッキーです。

この記事は9月半ばに差し掛かろうとしている頃に書いていますが、いやーホント暑い日が続いています。今日も最高気温が34度(汗)

 

まだまだ冷蔵庫に冷やしたスイカが美味しく感じられる日々が続きます。

photo by pixabay

さて、このスイカですが、皆さん食されるときに塩を振りかけたりしませんか?

おそらく、振りかけて食べたことが無い方でも、“甘くなる”って聞いたことがある方、多いのではないでしょうか。

 

 

表題にはわざと伏せましたが、このように2種類以上の違った味を混ぜ合わせたときにどちらか一つ或いは両方の味が強く感じる現象これを“味の対比効果”といいいます。

“スイカに塩”もそうですが、“おしるこに塩”を加える場合もこれにあたります。

 

 

また一方で、2種類以上の異なる味を混合した時に、一方または両方の味が弱められる現象を“味の抑制効果”といい、苦みや酸味に甘味が加わったり、或いは酸味に塩が入る場合など相互に味が和らぐ現象です。

 

photo by 駒屋

こちらは、“コーヒーに砂糖”や“レモンに砂糖”あとは“魚の塩焼きにカボス”などがあげられますね。

なかなか言葉は難しいですが、普段の生活の中であまり意識はせずともこの効果を体験しているのではないでしょうか。

 

 

コーヒーを飲むときなど、様々な種類がございます。当社の“物語シリーズ”で“味の抑制効果”をぜひ体験してみてください(ごり押し)。

 

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

 

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