食品の三大栄養素「脂質」の巻

こんにちは。
プールが嫌いなギンです。寒いので。

真夏に入っても寒くなります。だから、よく水泳の授業も休んでました。おかげで、泳法も全く身についていないし、25m以上泳いだことがありません。

でも、プールサイドでの日向ぼっこだけは水泳で唯一得意な種目です。曇りの日は無理です。

 

 

 

脂質

photo by pixabay

さて、それでは今回は前回の続き「三大栄養素」の脂質についてやっていこうと思います。

 

脂質に関して言えば、日本人はやや摂りすぎになってきているようです。

だけれども、脂質には種類があるようで、偏った種類からとると体に影響が出てくるようです。なので、いろんな種類から脂質を摂り、やや控えめにしたほうがいいようですね。

「私痩せなきゃいけないから、脂質は摂らないわ」という方もいらっしゃるかもしれませんが、必須脂肪酸といって体にいくら脂肪が余っていても自身のからだでは作ることができない種類もあるので、全く摂らないのはとてもいいとは言えません。むしろ、不健康になってしまえば元も子もないわけですから食事制限だけで急激に痩せようというのはしないほうがいいですね。

 

脂質は適度に取れば、三大栄養素の一つなのですから、体にとって重要な役割を持っています。

 

 

 

脂質の役割

エネルギーを生み出す

photo by pixabay

エネルギーに関しては前々回やりました。同量で1番エネルギーを生み出します。ただし、効率が炭水化物よりも悪いため、使い切れないと体に残りやすく、中性脂肪に変わってしまいます。

 

 

ステロイドホルモンや細胞膜、核膜の原料となる

簡単に言えば体の原料の一つということですね。だから不足してしまうと皮膚の異常血管のもろさにつながってしまうようです。ただ上でも言いましたが、脂質といっても飽和脂肪酸や不飽和脂肪酸等種類が様々なので偏らずに色々なものから脂質を補うのがいいようですね。

 

 

皮下脂肪となって、臓器保護や寒冷から身を守る

photo by pixabay

また、皮下脂肪というと敬遠されがちですが臓器保護や寒冷から身を守ってくれるので、摂らなさすぎもいかんようです。私の寒がりやプール嫌いもここからきてるのかもですね。ちなみに昨日風邪ひいた。

 

 

脂溶性ビタミンの吸収を促す

photo by Unsplash

脂溶性ビタミンというと、ビタミンA・D・K・Eのことを指します。
たくさんビタミンを摂ろうと思っていても、脂質が少ないと、これらのビタミンをうまく吸収することができずに食べているのにビタミン不足なんてことにもなりかねません。

 

 

 

まとめ

photo by 写真AC

今回は脂質についてさらっと流していきました。

脂質は農水省は食事の25%が脂質で摂るのがいいとしていますが、20%という学者もいるようです。いずれにしても、脂質の少ない和食が見直されてるのはいいことだと思います。

 

次回はタンパク質についてやっていきます。

それではまた。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)